• 231月
    Categories: 法律事務所 狙い目の物件があるらしいようですが… はコメントを受け付けていません。

    新築物件を購入したいとなれば、すでに建てられているものを購入するか、あるいは自分自身で注文する形式、いわゆる「注文住宅」として購入するか。
    大きく分類するとなるとこの方法になるのですが、これら意外にもいろんな方法があります。

    そして「狙い目」とされているのが、いわゆる官公庁のオークションです。
    なぜそこで新築物件が出されているのか。

    これは少々悲しい現実ではあるのですが、せっかく新築物件を購入しても税金などを支払えないといった理由で財産差押え、つまりはせっかくの新築物件を没収されてしまうケースもあるのです。

    そしてそれが売りに出される。その場合、相場よりも安く購入する事が可能です。
    もちろんある程度は人が住んだわけですから、完全な「新築」ではないかもしれません。

    定義にもよりけりではありますが、中には数ヶ月すら住んでいないのに没収されてしまい、売りに出されるような物件もあります。
    それはもはや「新築」と言っても過言ではないでしょう。

    それを相場よりもかなり安い価格で入手する事が出来るとなれば、それはやはりかなりお得なものだと言えるのではないでしょうか。

    ですので、新築物件を購入したいと考えているのであれば、官公庁のオークションをいろいろと覗いてみるのも良いのではないでしょうか。

    自分自身でいろいろと選ぶ事が出来るものではありませんが、時に思わぬ物件を見る事が出来るかもしれませんので、一応チェックしてみるのも良いかもしれません。

    自分が着目する物が無いかもしれませんが、官公庁オークションという存在を知っておけば、選択肢が広がるのも事実です。
    知っておくだけでも違ってくるでしょうから、一つの方法として知っておきましょう。

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